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ノート

コールドブリューを18時間ちょうどで止める理由

12時間では酸っぱく、24時間ではとがる。だから18時間で止めます。

10時間から26時間まで、それぞれ3バッチずつ仕込んでブラインドで試飲しました。14時間未満だと、熟れきらない果実のように薄く酸っぱい。22時間を超えると、皮の苦みが甘さを覆いはじめます。

18時間、比率1:12、20℃の濾過水。この条件で、私たちのコールドブリューは熟したプラムとカカオの余韻で終わります。氷を入れても薄くならない濃さです。